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心臓の部分を隠さずに話をしよう

しがない茶の間ジェシー担のブログです。書きたい時に書きます。

Jr.のオリ曲でアルバム作れるやろ?

ジャニーズJr.

ふと思いました。ジャニーズJr.にたくさんオリジナルが提供されている今、もうアルバムにして出しちゃえよと。だって需要しかないじゃん?いや「テレビとか現場でしか聴けないからこそ良い!」という意見もあるかと思います。でも私は違うんです(うるさい)いつでも聴きたい!!!少クラのファンの歓声が入っているような音声ではなく!!!しっかりとフルバージョンでレコーディングされた自担のユニ曲が聴きたい!!!


ということで作りましょう。はい作りましょう。ないなら作れば良いんです(ヲタクの性)


※当方がSixTONES担なので、他のユニ曲が抜けてしまっているかもしれません。その場合はご指摘頂ければと思います。
※順番などは特に気にせず考えて打ちます。


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【DISC 1】

1.この星のHIKARI / SixTONES
作詞作曲:川口 進


2.サマー・ステーション / Mr.King VS Mr.Prince
作詞:Koumei Kobayashi
作曲:馬飼野 康二


3.CALL / Love-tune
作詞:KOMU
作曲:WIGELIUS ANDERS SVEN、WIGELIUS ERIK PER、YOUWHICH


For the glory / Prince
作詞:KOMU
作曲:LEE STEVEN


4.ZIG ZAG LOVE / SnowMan
作詞:MINE
作曲:MINE、川口 進、ATSUSHI SHIMADA


5.HiHi Jet / HiHi Jet
作詞:セリザワ ケイコ
作曲:ATSUSHI SHIMADA、ERIXON CHRISTOFER JONAS ROBIN、MINE


6.僕らの朝 / ジェシー京本大我
作詞:京本大我
作曲:ジェシー


Dream Catcher / 関西ジャニーズJr.
作詞作曲:加藤 裕介 


7.See You Again / 関西ジャニーズJr.
作詞作曲:加藤 裕介


8.BE CRAZY / SixTONES
作詞:ma-saya
作曲:LEE STEVEN


9.勝つんだWIN! / Mr.King VS Mr.Prince
作詞:ケリー
作曲:EDBERGER NIKLAS、EDBERGER NIKLAS ROLF、TAKUYA HARADA


10.お兄ちゃん、ガチャ / トイ・レイwithお兄ちゃんズ
作詞:野島 伸司
作曲:牧戸 太郎


11.Bounce To Night / Mr.King VS Mr.Prince
作詞:ケリー
作曲:重永 亮介


12.Prince Princess / Prince
作詞:久保田 洋司
作曲:CARBONE JOEY、RYOMA KITAMURO


13.Tears / 京本大我
作詞作曲:京本大我


14.Happy Happy Lucky You!! / 関西ジャニーズJr.
作詞:SHU 作曲:川口 進、RAAY


15.OH!サマーKING / Mr.KING
作詞:ENA☆、KOMEI KOBAYASHI
作曲:ERIXON CHRISTOFER JONAS ROBIN、MELIN JOSEF MATTIAS



【DISC 2】

・特典DVD1「あの曲も歌ってみたい!ジャニーズJr.ユニットシャッフルカラオケ大会」
・特典DVD2「第1回!ジャニーズJr.寝起きドッキリ~アイドルのあんな顔こんな顔~」


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なんてオトクなアルバムなんだこれは!!!!!いやこれ誰でも買いますよね、Jr.担じゃなくても買いますよね?もはや100枚くらい買って渋谷原宿辺りでも配り歩こうかな…


お気に入りは特典DVD\(^o^)/シャッフルとかよくないですか!?すとんずがお兄ちゃんガチャ歌ったりKINGがビークレ歌ってたり…おお…聴きてぇ見てぇ…全員でガチャ~ガチャ~お兄ちゃん~とか踊って欲しい…あれ?これ宴会かな?打ち上げの二次会かな?枕投げも見たい…(きっと5億%本気出すのはすのすと辺りで、即刻アウトになるのは岸くんとか岸くんとか岸くん)


誰か作ろうぜぇ~~~~~~!!!!!(他力本願)


作詞作曲などの情報の出典は「JASRAC一般社団法人日本音楽著作権協会®」様です!
一般社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC



※もし気分を害された方がいましたら申し訳ありません。

心拍が止まってしまうまで

すとと恋愛 SixTONES ジェシー

はてブロに取り憑かれたヲタクことモエです。ていうかヒマナンデス、暇人ナンデス。プロの暇人death(平匡さん風)。

やっと書こうと思います、すとと恋愛シリーズ第6弾ジェシー様。我が愛すべき長身美形塩顔美声ハーフくん。彼はどんなストーリーで書こうかめっちゃ悩んで悩みました。自担のって書きづらいね!(知らんがな)

テーマとしては私の好きなとある曲をテーマにしようかなーと思います。それはVOCALOID初音ミクが歌う「心拍数#0822」です!しっとりしてて心に沁みる恋愛ソングですな~。自分はジャニヲタ兼二次ヲタ兼女子ドルヲタなので(多い)最初にボカロを聴いてからもう6~7年は経ちますかね…。私が超絶ボカロ厨全盛期だった頃は「右肩の蝶」「magnet」「悪ノ娘」「ニコニコ流星群」なんかが流行ってましたかね…(どうでもいい)

前置きが長くなりましたごめんな西郷隆盛!それでは!ズドン!



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「人間って、1分間に70回心臓がドクンドクンってなるんだって」


とある日曜日の昼下がり、唐突に彼が言った。鼓動が言えなくてドクンドクンと表現するのが彼らしい。


「そうなんだ?初めて知ったかも」

「いえー!俺物知りー♪」


私が知らなかったことを教えられたのが嬉しいのか、彼は子どものようにはしゃいでいる。20歳になったというのに。まぁこれも彼らしい良いところということにしておこう。


「70回って結構多いね?」

「ねー、心臓は働き者だ。俺みたい」

「自分で言っちゃう?(笑)」

「いーじゃん、ダメ?」


ダメ?と聞くのももはや彼の癖。私の顔を覗き込んでダメなのかそうじゃないのかを伺っている顔が本当に子どものようで可愛いなと思う。彼は見た目と違って子どもっぽいところが多くて一緒にいてまったく飽きない。飽きたことがないしこれからも飽きることはないだろう。


そんな子どもっぽい一面が見え隠れする彼がふと、呟いた。



「…あと何回、俺の心臓は動くんだろう」

「…え…」

「あ、いや、死ぬとか、病気とかじゃなくてね?…いや、いつか俺らは死ぬ時が来るでしょ?それまでの残りの人生、どれくらいドクンドクンって心臓は働いてくれるんだろうなーって」


子どもっぽさ故の純粋な質問なのに、私は考えさせられた。私はあと、どれくらい生きられるのだろう。私はあと、どれくらい彼のそばにいられるのだろう。私は、死ぬまで彼のそばにいさせてもらえるのだろうか。


そんなことを考えていると、ふと、涙が頬を伝った。


「!?〇〇、どうした?俺、変なこと言っちゃった…?」

「ううん、大丈夫、大丈夫…ちょっと変なこと考えちゃっただけだから…」


彼は、私との未来をどう考えているのだろう。疑ったり不安になっているわけではない。彼には随分と甘えさせてもらっているし、沢山の愛情をもらっていると思う。それでも、未来は何が起こるかわからない。そう思うと、やっぱり涙が出てしまう。


「ごめん、ほんとなんでもないから…」

「…〇〇、聴いてて」


私の涙を指で拭うと、彼はおもむろにスマホで歌詞を見ながら歌を歌い始めた。





僕の心臓がね、止まる頃にはね
きっとこの世をね、満喫し終わっていると思うんだ

やり残したこと、なんにもないくらい
君の隣でさ、笑い続けていたいと思うんだ

この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい
生きる意味なんてそれでいいの
もう一つ、もう一つって同じ涙を数えて
僕らはまたお互いを知るんだ

高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
もう離さないと約束しよう
いつでも君が寂しくないように


僕の心臓はね、1分間にね
70回のね、「生きている」を叫んでるんだ

でも君と居ると、少し駆け足で
110回のね、「愛している」を叫ぶんだ

この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい
生きる意味なんてそれでいいの
もう一度、もう一度って同じ心を重ねて
僕らはまたお互いを知るんだ

僕と君が出会えたことに
何か理由があるとするならば
運命かは分からなくても
嬉しいことに変わりはないよね


いつか僕をやめるときまで
あと何度「好き」と言えるのだろう?
ここに居られることに感謝しよう
ただ生きていることにありがとう。

高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
愛し続けると約束しよう
心拍が止まってしまうまで





「…いい歌だね」

「でしょ、萩谷に教えてもらったんだ。あいつこういうの詳しいから」


優しくほほえみながら、彼はそう言う。


「…ねえ、〇〇、お願いがあるんだ」

「何…?」


私が尋ねると、彼は服のポケットから小さな箱を取り出した。…小さなアクセサリーが入るような、小さくて、黒くてリボンの掛かった箱。


「これ…え、ジェシ…」


私の反応を見ず、私の方へ箱を向けて開けてみせる。その中には、小さいけれど大きな輝きを放つ綺麗な指輪が入っていた。


「…俺ね、毎日が全部楽しいわけじゃないんだ。仕事で辛いことだったり悩みができたり、不安が募る日だってある。けど、〇〇の顔を見たり話をしたり、…声を聞いただけでも、俺は心がふわってするんだ。優しく抱きしめられたような感じがする。いつも俺は、〇〇に救われてるんだ。いつも、ありがとう。」


彼の真っ直ぐな視線と声に、私は目が離せなくなった。さっきよりも大粒の涙が頬を伝っているがそんなこと、気にもならない。


「この先の未来、ずっとずっと、〇〇のそばにいさせてほしい。死ぬまでずっと。…だから、俺と結婚してください。」


そう言って私に差し出された指輪。私は息が止まってしまうんじゃないかと思った。こんなに幸せでいいんだろうか?


「…私の方こそ、ずっと、ジェシーのそばにいさせてください」










―高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
愛し続けると約束しよう
心拍が止まってしまうまで―





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ジェシィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(泣)

はあぁぁぁぁああぁ…告白を通り越してプロポーズですよ、プロポーズ大作戦ですよ!明日やろうは馬鹿野郎ですよ!!!(時代を感じる)いい歌詞じゃないですか!?!?あ、今回の友情出演ゲスト(?)はまたもやLove-Tuneから萩谷慧悟くんです~!二次元の方の趣味もあるってことで出演です。ひぷほ…いとをかし…


ということで!「すとと恋愛」シリーズは一応全員分書き終わりました~!また気まぐれで誰かのを書くかもしれませんが(きっと言霊)

あ、「心拍数#0822」まじ名曲なので!!!ボカロ苦手って人もいるかもしれないので一般の方(人間)(←言い方)が歌ったもの(いわゆる『歌ってみた』)とミクが歌ったものを載せておきます!いい曲ですよ~!

www.youtube.com

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現場卒に至った経緯を書いておこうと思う。

雑記

※少々内容がシビアというか暗い鬱内容なのでお気をつけて…

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現場卒、というか現場に行かなくなってして1年位が経ったかなぁと思って書いています。最後の現場は2015年9月18日の少年たち2部。如恵留が見学に来てた時ですね(知らんがな)。


同月9月の末に大学の友達と東京へ遊びに行き、帰ろうとした時でした。私たちは快速の電車に乗って帰路についたのですが、私は気分を悪くして車内で体調を崩してしまいました。でも快速なので5~6分は止まりません。焦る私と戸惑う友人。急遽次の駅で途中下車して駅のトイレに篭りました。


それでも私の体調は治らず、地元に帰ることを断念して東京で泊まる羽目になりました。


その件は泊まった翌日になんとか地元へ帰ることが出来、解決しました。解決したのですが、別のことが起きてしまいました。


私の精神疾患の発症です。



私はパニック障害という病気を患っています。「患っている」というまでもないかとは思いますが、私にとってはとても辛い症状です。症状としては動悸や息切れ、私の場合は吐き気が一番強いです。この症状が現れるのは「予期不安」が原因です。予期不安というのは「症状が出たらどうしよう」と不安に思ってしまうことで、本当にその症状が出てしまうことです。それがパニック障害です。


パニック障害についてはこちらをどうぞ
パニック障害ってどんな病気?



このパニック障害と私の「現場卒」がどう繋がるかというと、これも医療用語で「広場恐怖」というのが挙げられます。広場恐怖というのは、「またその場所に行ったら発作がおきるのではないか」「もしも逃げ場のない場所でパニック発作がおきたら…」という不安で様々な場所や状況を避けてしまうことです。


その結果、私は去年体調を崩した電車に乗ることを避けるようになり、東京はおろか地元から30分ほどのところも出掛けられなくなりました。歯医者や美容院も怖いです。外食も怖いです。近くにトイレがないかすぐに探してしまいます。気分が悪くなった時に逃げられる場所を探してしまうのです。そのせいで、私は大学にもろくに通えず休学措置を取っている状態です。就職活動も出来ていません。アルバイトだけを繰り返す日々です。


このパニック障害の恐ろしいところは「うつ病」を併発してしまうことです。薬の処方のために、通っている心療内科の私のカルテにはうつ病と記されています。はっきりと病院で言われたわけではありませんが、私はうつ病なのではないかと思う時があります。すべてがどうでもよくなり、病気を治したいと思っていながらも治す努力をせず家に篭り、時には自傷行為を繰り返し、アルバイト先の仲の良い人とのグループLINEも先日衝動で退会しました。


本当は現場に行きたいし自担にもフォロワーさん方にも会いたい。遊びたい。前までは好きな時に東京に行っていたし友人と県外へ旅行にも行っていた。もう一生出来ないのかとも思います。死にたいと思うこともあります。それでも何とか生きています。なんとか、好きな人を応援して生きています。


なので、会いたくてもしばらくは会えないかもしれません。ふと、病気が治ってぽっと現場に復帰しているかもしれません。
なので、こんな私と、これからも仲良くしてくださると嬉しいです。




乱文、失礼致しました。

モエ

SixTONESにラジオをやってもらいました③

SixTONES ジャニーズJr.


はい!やって来ました!不定期ラジオ「SixTONESのばくラジ」です!毎回爆発するラジオではありません!爆モテな彼らがお送りするラジオ、略してばくラジでth!今回のお題は何なのでしょうか…?ではラジオの現場に突撃したいと思いまth~!


※内容は一部フィクションです。妄想なのでご了承ください。


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「はい、今日もやってまいりました、SixTONESの~」

「ばくラジ~!!!」

「とうとう3回目ですね」

「すぁんかいめぇ!」

「別に3のときだけアホにならなくていいから」

「そうだよ元々アホなんだから」

「え…冷た、え?冷た。え?」

「では、お便りで今日のトークテーマを決めたいと思います(流れ無視)」

「安定のジェシーのマイペースぶりwwww」

「無視からの流れぶった切りwww」

「え?俺なんか変なこと言った?」

「ううん、大丈夫(笑)続けて(笑)」


「え~、…ラジオネーム『ジェシーくんじぇしんって言葉浸透してないですよ』さんから…」


「wwwww」


「よっ!よく読めた!偉いぞジェシー!wwww」

「ナイスメンタル!!!」

「なんでぇ~~~!?いいじゃぁん!じぇしん!自信ってことだよ!?」

「それは分かってるけども(笑)」

「これからばんばん言って行けばいいんじゃね?」

「もういいよ!言わないよ!(ぷんすこ)」

「はいはい拗ねないの~」

「とりあえず内容、内容ね」

「えー『SixTONESの皆さんの超最近の近況を教えてください。ラジオだと雑誌では話せてない近況などが聞けると思って送りました』とのことでーす」

「拗ねてるwwww」

「ほらぁ~じぇしちゃん~じぇしんもって~?」

「樹がバカにする!!!」

「そのくだりもういいよwwww近況!はい近況ですよー!」

「はいはーい!俺は先週サーフィ」

「お前それ近況じゃなくて習慣だろ!」

「え?立派な近況じゃね?」

「聞き飽きたんだよお前の近況」

「遊びに行くかサーフィンするか遊びに行くかのどれかだろ」

「俺のことどんだけ暇だと思ってんだよww一緒に仕事とかしてるだろ!稽古とか!」

「え…?」

「え…?」

「え…?っておい!!!」

「wwww」


散々慎太郎をイジり倒した後は、樹の近況へ。


「あ、この前こーきの誕生会したー!」

「おー!超いい近況じゃん!

「おめでとうございま~す!」

「アリガトウゴザイマァス!」

「仲良いよなぁ~」

「仲良い!」

「いつも俺らのライブとか舞台とか見に来てくれるよね」

「いい兄を持ったな」

「自分じゃないのに照れるんだけど(笑)」


樹の近況にほっこりとしたラジオ局。と、次は京本の近況になったのだが、そこで事件は起きた。










「あれだ、先週北斗が遊びに来たね」










「えええええ!?!?!?!?!?」

「何それ聞いてないんだけど!?」

「言ってないからね」

「言えよ!!」

「聞かれてないからね」


なんということだろうか。あのきょもほくが。あの、あの京本大我松村北斗がプライベートをともにした。しかも京本邸で!


「なんでそういう流れになったの!?」

「え、いや…北斗が好きそうな本を父親にもらったから貸そうかなって…」

「仕事であったときでいいじゃん!なんで!?」

「お前らさ、俺らをくっつけようとしたり一緒にいると騒いだりどっちなんだよ!wwww」

「いや…いざ仲良くなると…ねぇ?(小声)」

「その……なぁ?(恐る恐る)」

「不仲が売りじゃん。(バッサリ)」

「本日2回目のジェシーの必殺技『流れ無視』wwww」

「え!?そうじゃん!言っちゃダメなの!?」

「いやダメじゃないけどwwww」

ジェシーちゃん?流れって分かる?」

「あ~あ~~~~~川の流れのよ~~~にぃ~~~(本気で渾身のモノマネ)」

「うるせぇなぁ!!!ww」

「マイク通して本気出すなよ!!!」


と、ここでまさかのスタッフさんから終了の合図。


「ここで終わり!?」

「京本くんと北斗の話は!?」

「次回に持ち越しってことで」

「後でグループLINE荒らしてやる」

「通知オフるわ」

「え~~~、ということで!グダグダですいません!『SixTONESのばくラジ!』今日はここまで!また次回お会いしましょう~!」

「さよなら~!」


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はいっ!まさかのきょもほくおうちデートでした!いやぁ…是非とも実現してほしい…言霊…ヲタクの言霊は強いと信じてるからな…信じてるぞ…


そしてその後のグループLINEがこんな感じになればいい(妄想って楽しいね)

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週1の王子様

すとと恋愛

「すとと恋愛」シリーズ第5弾バ~バンッ!森本ゴリラ慎太郎くんのターン!さぁさぁ彼とはどんな出会いでどんな関係なのか~!!!(ガヤうるさい)


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寒くもなく、暑くもない。ほどよい気温の夏の昼下がり。私はとある海沿いを散歩していた。ここは自宅から少し遠く、電車で1時間ほどの海。今日は日曜日、周辺にはほとんど人がいない。…いるのは、海でサーフィンを楽しむ一人の男の子だけだった。


「やっぱり…カッコイイなぁ…」


週に1回、毎週日曜日、気晴らしにこの海に散歩に来るのが私の趣味でありもはや習慣と化している。そして、そこでそのサーフィン男子を見かけるのも毎回のことだ。名前も知らない彼に、私はをした。


彼はこの海でサーフィンをするのが好きなようだ。波が穏やかだろうが荒れていようが、彼は練習に励んでいる。また、遊びに来ている子どもに話しかけられれば一緒に砂遊びをしていたり、地元の人がゴミ拾いをしていれば一緒に参加してゴミ拾いをする。彼は優しい人だ。話さなくても分かる。そして彼はよく笑う。曇った空さえも晴れにするような、屈託もないキラキラした笑顔。私は、知らぬ間にこんなに彼に夢中になってしまっていた。


「…話してみたいなぁ…」


叶わない願いを誰にも聞こえない声でつぶやき、私はいつものように海の見える防波堤に腰掛け、音楽を聴き始めた。



「……い……おーい…」



どこからか、誰かを呼ぶ人の声がした。音楽に夢中になっていて気づかなかった。周りには人がいない。私を呼んでいるのだろうか…?イヤホンを外し、辺りを見渡してみる。すると…



「おーい!そこの女の子ー!」

「!?」


サーフィン男子が、ボードを抱えて私に向かって手をブンブン振りながら歩いてくるのだ。どうして?何で?何で私に?突然のことにパニックになってしまって返事が出来ない。


「君さ、いっつもこの海来てるよね?海好き?」

「え、あ…はい…」

「一緒だ!いいよねこの海!静かで落ち着くしさ~♪」


目の前には、いつも遠くで見ていたあの笑顔があった。心臓の音、聞こえてしまわないだろうか。


「俺、森本慎太郎。こう見えても19歳だからね!気軽に慎太郎って呼んで!君は?」

思っていたとおり、イヤミな感じの全くない話し方、優しい声。鼓動は落ち着くことを知らない。

「あ、えっと…◯◯、です…同い年…」

「〇〇ね、よろしく!同い年なんだね?毎週見かけるから、1回話しかけてみたかったんだよねー」

「しゅ、趣味で…来てて、落ち着くから…気晴らしに…」

初めて話したのに、初めてじゃないみたい。それは、彼の人を惹きつけるような雰囲気のおかげだろうか?どんどんと彼の世界に引き込まれていくような、そんな気がした。


「来週も、会える?俺、もう帰らなきゃ」

「あっ、う、うん!毎週日曜日は来てるから…」

「まじ?じゃあまた来週な!〇〇!」


そう言って、慎太郎は足早に帰っていった。


「…慎太郎、くん…」


名前が知れるなんて思いもしなかった。話せるとさえ思っていなかったのだから。今日は、なんて幸せな日曜日なんだろう。










「でさー、溺れかけちゃったわけよ!」

「慎太郎その話何回目?(笑)」


初めて話したあの日から1ヶ月あまりが過ぎ、私は慎太郎を呼び捨てに出来るほど距離を縮めていた。


「〇〇もサーフィンすればいいのに」

「無理無理!絶対できない!」

「ちぇっ…〇〇の水着姿見られると思ったのに…」

「そこかよ(笑)」


雑談もスムーズに出来ている。今でも夢のようだと思っている。慎太郎も、こんなに仲良くなれるなんて予想してなかったんだろうな…なんて思っていると


「でもさー、〇〇とこんなに仲良くなれるなんて予想してなかったよ俺!」


慎太郎は心を読めるのか?たった今私がまさに思っていたことを口にする。慎太郎といると、心臓がうるさくて仕方が無い。心拍数が普段の倍くらいになるんじゃないかと思う。


「運命の出会い!的な?(笑)」


"運命の出会い"その言葉が、私を動かした。もう、どうにでもなれ。



「……私、慎太郎が、すきだよ」



言ってしまった。だってしょうがないじゃないか、運命だなんて言われたら、誰でも舞い上がってしまうでしょう?



「…ありがとう」


ありがとう、嬉しい言葉なのに、慎太郎の顔が曇っている。


「慎太郎…?」

「本当に、運命だったらよかったのにな」


そう言うと慎太郎は、腰掛けていた防波堤から降りた。そして、私の方を向くこと無く背を向けたまま話し始めた。


「俺さ、引っ越すんだよね。ここじゃないところに。」


違う意味で、鼓動が早まった。慎太郎が引っ越す。ここではないどこかへ。それは、もう会えないということを示唆していた。せっかく会えたのに。せっかく仲良くなれたのに。本当に運命だと、そう思ったのに。


「…慎」

「ありがとう、〇〇。俺、〇〇と仲良くなれて、…好きになってくれて、嬉しかった。この海に感謝してる。だから、これからもこの海にきてやってよ」


もう会えないと言っているような、永遠の終わりを伝えられているような、悲しい気持ちになった。「行かないで」そう言いたかった。でも言えなかった。…そんなことを言わせないような、切ない背中で慎太郎が去っていってしまったから。


私の恋は、終わってしまったのだ。





キーンコーンカーンコーン…


私が失恋しようが何をしようが、日常は繰り返されるわけで。学校も始まるわけで。モヤモヤが晴れない憂鬱な気分のまま私は教室に入って席についた。今日も隣の席の樹は騒ぎっぱなし。それも変わらない日常。


「なー〇〇ー、いいニュースと悪いニュース、どっち先に聞きたい!?」

「どっちもどうでもいい」

「じゃあ悪い方からな」

「聞いてる?」

「ジャーン!2限の数学の課題が真っ白でーす!俺は今日当てられるのに何も書いていません!」


私が落ち込んでいることに気付かないのは樹が馬鹿だからなのか脳天気だからなのか、課題が終わっていないことに焦っているからか。あとでノートをせがまれるのだろう。お昼ご飯は奢ってもらおう。


「じゃあいいニュース!」

「どうせ朝ご飯が豪華だったとか今日の部活が潰れたとかそんなんでしょ」

「ブッブー。今日は俺らのクラスに転校生がやってきます!しかも男子!これは友だちになるしかない!」


一瞬、脳裏に慎太郎の顔が浮かんだ。そして一瞬でその想像を拭い取った。そんなわけない、そう言い聞かせた。そこへ、担任の松村先生が入ってきた。一人の男の子と一緒に。


「えー、知っているやつもいるとは思うが、今日から転校生がこのクラスに来ることになりました。…森本、自己紹介して」


「えー、森本慎太郎です!趣味はサーフィンです!今まで呼ばれてたあだ名はゴリラです!あ、でも呼ばないでね!フリじゃないよ!宜しく!」


"運命"もうあの時以来信じたくなかった言葉。避けていた言葉。あの時以来、会えないと思っていた人。私の、運命の人。


「森本は〇〇の前の席が空いてるな、おい〇〇手ぇあげろー…森本?」


教室がざわつく。無理もない、初対面であるはずのクラスメイトの元へ、転校生が歩み寄っていくのだから。


「え、〇〇知り合いなの?」


知り合い、だなんて言葉で片付けられないよ樹、彼は。彼は…










「よろしくね、運命の人?」










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まぁこんな少女漫画か!って展開はないよね。でも書いちゃうよね。書くのは自由!妄想は自由!妄想 is freedom~

きょうかいせん

すとと恋愛

出ました~「すとと恋愛」シリーズ(勝手にしてろ)第…何弾?樹・きょも・北斗書いたから…第4弾!です!

高地大先生です!高地さん書きづらそう…一番年上なので、年上キャラで行きます!もう先生で行きます!(雑)


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「ゆーごバイバーイ!」

「じゃあな高地!」

「高地"先生"なっ!」

生徒が帰宅したり部活に向かったりで慌ただしい放課後、私の想い人は今日もたくさんの人に囲まれている。やっぱり人気者なんだなぁ、と改めて思い知らされる。こんなんじゃ、距離を縮めたりなんて無理すぎる。


「見過ぎじゃね?」

「!?」


俯きながらトボトボと歩いていると聞こえてきた声。それは間違いなく私の大好きな化学の高地先生だった。紛れもなく、私に話しかけている…よね?おそるおそる返事をする。


「な、なんのことですか…」

「お前、さっきからずっと俺のこと見てただろ」

「自意識過剰って言葉はご存知ですか?」

「敬語で丁寧に罵るのやめろ。」


ポコッとふざけて軽く頭を叩かれる。心臓がうるさい。


「ていうか◯◯さ」

名前で呼ぶのは反則です、先生。

「化学、赤点な」

…難しいテスト作るのも反則です、先生。

「1問100点にしません?」

「そんなこと言ってから成績上がんねぇんだろ馬鹿」

教師に馬鹿って言われた…でもそれが先生ならいいかな。なんて思う私はMですか?というか…


「赤点て…私どうしたらいいんですか?」

「補習に決まってんだろ」

「英語は補習なかったでーす」

「俺化学のセンセイ。おーけー?」


補習対象者の私に不敵な笑みを浮かべる先生は、小悪魔ではない。悪魔だった。


「明日の放課後から1週間、化学準備室な」





「せんせー、誰も来ません」

「赤点はお前だけだからだよ分かれよ馬鹿」


我ながら恥ずかしい。先生と二人っきり!なんて思っていたけれど、忘れかけていた。私は赤点を取ってしまった「馬鹿」なのだ。今日から嫌いな化学をみっちり補習。鬱でしかない…


「じゃあ、まずは基礎演習からなー。」


地獄なのか天国なのか分からない1週間の始まり。










「お、満点。やりゃあ出来んじゃん」

そりゃ誰だって好きな人に褒めてほしいしいいとこ見せたいと思うじゃないですか。私はこの1週間放課後の補習だけでなく、自宅に帰っても化学の勉強に力を入れた。高地先生に、褒めてほしいから。

「YDKですから」

「え?やらないからできなかった子?」

「…なんでもないです」

「嘘だよ、やればできる子◯◯ちゃん?」


そういうと先生は、私の頭を優しく撫でた。突然のことで驚いて、顔が赤くなるのを隠す暇もなかった。


「顔赤(笑)照れてんのかー?」

「うるさいです先生」

「好きな人にされたみたいな反応だな(笑)」



…無自覚。馬鹿はどっちだ。あーそーですよ。今私は好きな人に頭を撫でられて照れてますよ。そしてそれに気付かれないで好きな人本人にからかわれてますよ。みじめだなぁ。ていうか、叶わない恋ってこんなに辛いのか、と改めて思い知らされた瞬間だった。



「…ばかこうち」

「あ?誰が馬鹿だって?」

馬鹿だよ。女の子の気持ちに気付かないなんて馬鹿。…でも、



「私の、好きな人は、先生だよ」



でも、気持ちのセーブも出来ない私も、また馬鹿なのだ。



「…明日追試だろ、早く帰って寝ろ」

突き放さないで

「やだ」

嫌いにならないで

「もう補習は終わりだろ?1週間お疲れ様」

冷たくしないで

「先生が好きなの、先せ」

「っるせーな!」



凍りついた。その場の空気も、私の心も。嫌われた、そう思った。縮まったと思っていた距離は、遠くなった。いや、遠くなったんじゃない。元々近くなんてなかった。距離はいつでも「教師と生徒」。一定だったじゃないか。何を思い上がっていたんだ、私は。



「…じゃあな。」



先生の背中は冷たくて寂しくて、遠かった。



私の恋は、終わった。










「最近高地来なくねー?」

「ゆうごの化学じゃないとつまんないー」


先生が来ない。出張と聞かされてはいるが、今までこんなことはなかった。「授業に穴を開けたくない」といつでも生徒を思いやる、優しい先生だから。私はそんな彼を好きになった。


「なぁ、高地辞めたりしてねーよな?」

隣の樹が話しかけてくる。私の脳裏に嫌な妄想が広がる。

「お前、高地と仲良かったじゃん」

「…別に、仲良くないよ」

「えー?そう?仲良いように見えたんだけどー」

続けてジェシーも話に加わる。一体彼らの話の根拠は何なのか…

「だって化学の補習してたじゃん?」

「…?それは私が赤点だったから…」

「俺も赤点だったぜ?」

「俺も俺もー!」


思考回路が停止した。ジェシーも慎太郎も赤点だった?でも補習は受けてない。だって先生が「赤点はお前だけだから」って…私の困惑状態を知らずに周りのみんなは話し続ける。


「俺さー化学係だから高地に持ち物とか聞きに行くんだけど、いっつも誰かを目で追ってるんだよ。んで見つけて安心したよーな顔すんの。誰だと思う?」



過度な期待は禁物。でも



「お前。何?どういう関係…って、ちょ、どこ行くんだよ!」



知らない。何も知らない。もう迷ったりしない。










「先生」


何年好きでいると思っているんだ、馬鹿はどっちだ。先生が学校で好きな場所くらい、知ってる。


「…朝のホームルームサボって何してんだ」

「先生こそ、仕事サボって何してるんですか」

「もう先生なんて呼ぶな」


突き刺さった。もう、完全に嫌われてしまったのだろう。でもそんなことで、凹んだりしない。もう、気持ちに背いたりしない。


「先生、何で私だけ補習したの?」

「…」

先生は答えない。

「先生、私ね、先生と目が合ったんだって、いつも喜んでた。だって偶然にしては何回も合うんだもん。…先生、私のこと、目で追ってたんでしょう?」

「だから、もう先生だなんて呼ぶなって言ってんだよ馬鹿」

「だって、私は先生のことが…」

「俺は先生じゃないっつってんの!」


もう完全に突き放された。そう思ったとき、目の前の先生の手に握られていたものが視界に入った。


「……なんですか、これ…」

「どっからどうみても辞表だろ、しかも受理済み」

「何してるんですか!?」


先生が辞めた?先生じゃない?もうこの学校にはいない?私は、何を糧にして学校に来たらいいの?もう、会えないの?そう思った途端、私の目から大粒の涙が溢れ出た。


「え、ちょ、〇〇…!?何で泣いて…」

「っせ、先生が…いないんじゃ、がっこ、くるいみ…ない……」


必死に絞り出した声。必死に伝えたい想い。その瞬間、身体が抱きしめられた感触がした。


「……せんせ…?」

「『俺は先生じゃない。先生だなんて呼ぶな』…意味分かるかな、お馬鹿ちゃん?」


見上げると、ニヤリとした顔。可愛い子どものような顔。大好きな顔。ずっと会いたかった顔。


「わかんない…」

「…もう俺は教師じゃない。つまりお前と俺は生徒と教師じゃない。…これ以上、言わせんな」

「…お馬鹿ちゃんだから、教えてください?」

「………ムカつく、馬鹿」





学校には、鐘の音と生徒の声。先生、じゃなくて彼の好きな屋上には、他愛もないことで笑う私達の声が響いていた。


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はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー先生大好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー禁断の恋アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー