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心臓の部分を隠さずに話をしよう

しがない茶の間ジェシー担のブログです。書きたい時に書きます。

現場卒に至った経緯を書いておこうと思う。

※少々内容がシビアというか暗い鬱内容なのでお気をつけて…

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現場卒、というか現場に行かなくなってして1年位が経ったかなぁと思って書いています。最後の現場は2015年9月18日の少年たち2部。如恵留が見学に来てた時ですね(知らんがな)。


同月9月の末に大学の友達と東京へ遊びに行き、帰ろうとした時でした。私たちは快速の電車に乗って帰路についたのですが、私は気分を悪くして車内で体調を崩してしまいました。でも快速なので5~6分は止まりません。焦る私と戸惑う友人。急遽次の駅で途中下車して駅のトイレに篭りました。


それでも私の体調は治らず、地元に帰ることを断念して東京で泊まる羽目になりました。


その件は泊まった翌日になんとか地元へ帰ることが出来、解決しました。解決したのですが、別のことが起きてしまいました。


私の精神疾患の発症です。



私はパニック障害という病気を患っています。「患っている」というまでもないかとは思いますが、私にとってはとても辛い症状です。症状としては動悸や息切れ、私の場合は吐き気が一番強いです。この症状が現れるのは「予期不安」が原因です。予期不安というのは「症状が出たらどうしよう」と不安に思ってしまうことで、本当にその症状が出てしまうことです。それがパニック障害です。


パニック障害についてはこちらをどうぞ
パニック障害ってどんな病気?



このパニック障害と私の「現場卒」がどう繋がるかというと、これも医療用語で「広場恐怖」というのが挙げられます。広場恐怖というのは、「またその場所に行ったら発作がおきるのではないか」「もしも逃げ場のない場所でパニック発作がおきたら…」という不安で様々な場所や状況を避けてしまうことです。


その結果、私は去年体調を崩した電車に乗ることを避けるようになり、東京はおろか地元から30分ほどのところも出掛けられなくなりました。歯医者や美容院も怖いです。外食も怖いです。近くにトイレがないかすぐに探してしまいます。気分が悪くなった時に逃げられる場所を探してしまうのです。そのせいで、私は大学にもろくに通えず休学措置を取っている状態です。就職活動も出来ていません。アルバイトだけを繰り返す日々です。


このパニック障害の恐ろしいところは「うつ病」を併発してしまうことです。薬の処方のために、通っている心療内科の私のカルテにはうつ病と記されています。はっきりと病院で言われたわけではありませんが、私はうつ病なのではないかと思う時があります。すべてがどうでもよくなり、病気を治したいと思っていながらも治す努力をせず家に篭り、時には自傷行為を繰り返し、アルバイト先の仲の良い人とのグループLINEも先日衝動で退会しました。


本当は現場に行きたいし自担にもフォロワーさん方にも会いたい。遊びたい。前までは好きな時に東京に行っていたし友人と県外へ旅行にも行っていた。もう一生出来ないのかとも思います。死にたいと思うこともあります。それでも何とか生きています。なんとか、好きな人を応援して生きています。


なので、会いたくてもしばらくは会えないかもしれません。ふと、病気が治ってぽっと現場に復帰しているかもしれません。
なので、こんな私と、これからも仲良くしてくださると嬉しいです。




乱文、失礼致しました。

モエ